2015年04月25日

本心を言える関係

私が唯一心を開けるのが主人です。
いつも味方でいてくれて助けてくれます。
こうしたいと思った時に主人に話すと、もういいからというくらい、何かしらの応援をしてくれます。
私が納得のいくまで話し合ってくれます。

私は母には、怒ることすら出来ません。私が本心を言えばその関係が崩れてしまう気がするのです。

「私をもっと自由にして欲しかった」と言った時、それを受け入れてくれませんでした。
それから私は母に対して本当の気持ちを言うのを諦めました。

子どもには、私に本心を語って欲しいと思っています。
私に対して思っていること全て吐き出して欲しいと常に思っています。
喧嘩をしてもその関係が崩れないことを、子どもに知ってほしい。

さて、それはどうやったら伝わるのでしょう?
主人が私にしてくれることをすればいいんですね。

子どもはまだ世間のことを知りませんが、対等にみてあげること、理解しようという気持ち、そして自分が謙虚に受け入れることをしなければいけないのだなぁと気付きました。
そして主人に対しても・・・ですね。

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2015年04月24日

登校しぶりを始めたら

子供が学校へ行きたくないといい始めた時に、その原因を突き止めることも大事ですが、その前にひとつ考えて欲しいことがあります。
自分の気持ちは安定しているか?ということです。
子どもの気持ちを汲める余裕が、家族にあるかということです。

我が家の場合は、主人の付き添い等で子ども達のことを考えてあげられる余裕がありませんでした。
他にも共働きや、夫婦間の不仲や、離婚、介護や、病気、など様々な問題を抱えている場合もあるかもしれません。

私はピヨが、学校へ行けなくなった時、ピヨのお友達のママで社会福祉士をしていらっしゃる方が、声をかけてくださいました。とても心配して、すぐに話を聞いてくださいました。
お昼ごはんを食べながらいろいろ話をしているうちに、(私自身それほど問題にしていなかったのですが)主人の病気のことを話した時に
「それだぁ〜それだよ!」と言われて初めて気付いたのです。

あ〜そう言われればそうかもなぁ・・・。

自分たちのことで頭がいっぱいで何も考えられなくなっていたのです。
手術のときは、ほとんど私が家にいられなかったので、ピヨが大好きなおばあちゃんに、数ヶ月ほどお手伝いに来てもらっていたので安心はしていたのですが。そういう問題ではなかったのです。

学校で嫌な事があったとしても、子供が安心して話せる雰囲気であるかどうか、向き合える時間があるかどうかです。

お友達に愚痴を言える子はいいかもしれません。そうやって頑張っている子もたくさんいると思います。
でも言えない子もいます。

話を聞いて欲しいのは・・・一番近くにいる人です。
自分の気持ちにゆとりをもち、是非ゆっくり話を聞いてあげてくださいね。

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posted by ひよっこ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校 家族の役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

『出来ない』 ことを 『出来ない』 と言える

学校を休んでから、ピヨにまず教えたことは
『出来ない』 ことを 『出来ない』と言う  ということでした。
学校へ行くことが出来なくなったことで、自己肯定感は最低レベルまで下がったのです。

そんな時、親の期待を感じとったり、自分の理想が高かったりすると、 『出来ない』 ことなのに 『出来る』 と言ってしまう子どももいるようです。

ピヨの場合は、 『出来ない』 ことを 『出来ない』 と言える子でしたが、親の私たちが無理やり外に連れ出したりすることも度々ありました。しかしできるだけ 『出来ない』 と言ったらそれを優先するようにしました。
それを繰り返したことで、(あぁママは自分のペースに合わせてくれてるんだ)と気付いたようで、本音を言えるようになった気がします。

継続登校中は出来ないことだらけでした。そんな事が出来ないの?と思うのですが、この作業は大変重要な気がします。
『出来ない』 を 『出来る』 にもっていくには、ある程度前向きな気持ちの時に使えますが、不登校の時は『出来ない』 なら 『やらない』 でいい。

『やらないこと』 を選べないから、休めないから、不登校になったのでは?と思うからです。
何も考えずにどんどん休む。人がなんと言おうと、どんな風に見られても自分が出来ないのなら休む。
これって大人になっても本当に大事なことです。

そして私はピヨにこう伝えました。
「ママはピヨが健康であることが一番うれしいんだよ。自分の体を良く知って大事にするんだよ」と。

自分の体を自分で知ること、それは大人になってからも必要です。
親やみんなに合わせるのではなく、自己管理することを覚えさせる意味でも必要なのです。

そうやって過ごすうちに、いつの間にか何でもチャレンジ出来る時がやってきます!

もっと図太く生きましょう〜。

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