2015年04月25日

本心を言える関係

私が唯一心を開けるのが主人です。
いつも味方でいてくれて助けてくれます。
こうしたいと思った時に主人に話すと、もういいからというくらい、何かしらの応援をしてくれます。
私が納得のいくまで話し合ってくれます。

私は母には、怒ることすら出来ません。私が本心を言えばその関係が崩れてしまう気がするのです。

「私をもっと自由にして欲しかった」と言った時、それを受け入れてくれませんでした。
それから私は母に対して本当の気持ちを言うのを諦めました。

子どもには、私に本心を語って欲しいと思っています。
私に対して思っていること全て吐き出して欲しいと常に思っています。
喧嘩をしてもその関係が崩れないことを、子どもに知ってほしい。

さて、それはどうやったら伝わるのでしょう?
主人が私にしてくれることをすればいいんですね。

子どもはまだ世間のことを知りませんが、対等にみてあげること、理解しようという気持ち、そして自分が謙虚に受け入れることをしなければいけないのだなぁと気付きました。
そして主人に対しても・・・ですね。

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2015年04月20日

過ぎてみて分かること

先日春らしい気持ちのいい日だったので、庭の草むしりをしていました。
すると、幼稚園帰りの年中さんくらいの男の子とお母さんが「こんにちは〜」と声をかけてくれました。
我が家のすぐ裏にあるアパートに住んでいるその親子は、家の中に入りました。

そのお母さんは洗濯物を取り込みながら、「テレビを消して!」と言いました。男の子はテレビを見続けていたのでしょうか?「消してって言ってるでしょ?」「すぐに消しなさい!」と、更に大きな怒鳴り声が聞こえました。

あ〜私もこんな時があったなぁ〜と思い返しました。
お母さんの気持ち分かるなぁ〜。
でもなんだかそのときは、男の子の気持ちになっていました。

「今面白いところなんだよ。消したくないなぁ」そんな言葉を想像していたら、私はピヨの気持ちをどれだけの数、無視してきたのだろうと涙が出てきました。

こんな小さなことかもしれないけれど、子どもには子どものちゃんとした言うことを聞けない理由があるのです。

ピヨは意地っ張りでした。それは意地を張るまでピヨの意思を無視し続けた結果ではないかと思うのです。
最初は素直に表現していたのかもしれません。
何度も怒って無視されるうちに言えなくなったのかもしれません。
自分の中で何とか納得のいく理由を見つけて感情を押さえ込んでいたのかもしれません。
それがいつの間にか身について、自分の意思を伝えることはワガママなんだと勘違いするようになりました。

どんなに忙しくても、出来ない理由をきちんと聞いてあげること、その姿勢がその後の子育てを楽にするのではないかと思います。
誉めたり、怒ったりは全く必要なく、実は共感してあげるだけで子どもは動きだすのかもしれません。

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posted by ひよっこ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

素直な気持ち

私の父母は子どもが大好きで、私達に手がかからなくなると、近所の2〜3歳の子どもや親戚の子をあずかっては、お世話をしていました。
その影響でしょうか。私も子どもが大好きです。
ですので、遊び相手になってあげることが度々ありました。
子どもを観察していると泣くか笑うか、どちらかしかありません。そんな気持ちを受け入れてあげると本当に喜んで私に懐いてくれました。

高校生の時に2歳になる従姉妹の子供と遊んでいました。すると、自分の興味のある場所を見つけてはどんどんどんどん、進んでいきます。私は危なくないように後ろから付いていくだけです。家から1キロくらい離れた場所まで歩きました。そこには大好きなパワーショベルやダンプカーが停めてあり、しばらく嬉しそうに眺めていました。帰りは疲れてしまったので、おんぶするとそのうちに眠ってしまいました。
楽しいことに引き込まれ、疲れたら眠るなんて、子どもは本当に素直です。

今でも近所の子ども達を見ていると可愛くて仕方ありません。
2年前の話ですが歯医者で大暴れして治療を拒否しママに叱られ、外に放り出された男の子が我が家のチャイムを鳴らし「ママを蹴飛ばしちゃった」と逃げ込んできました。
頭の中がパニックになったのでしょう。
我が家に逃げ込むなんて、可愛いな。少し嬉しかったです。

男の子は、ママを蹴飛ばしたことがいけないんだと思っていたようです。
私は「怖かったんでしょう?」と声をかけました。
ママが自分の気持ちを受け入れてくれないと考え、幼い子どもの頭の中に我が家が安全地帯だと思ったのでしょうか?

自分の子どもと違って、他の子どもには余裕を持って接することが出来るのです。
自分と相手とのちょうど良い距離を保てるからかもしれません。

その男の子は今、2年生になりました。見かけると声をかけてくれます。

いろんな気持ちを抱えて、悩み考えることでしょう。
そんな子ども達の支えになれるよう、いつでも我が家を開放してあげたいと思っています。

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posted by ひよっこ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする