2014年06月12日

マーフィーの法則

昨日は自宅安静でしたから、ずっとパソコンで遊んでいました。
いくら笑顔で過ごしても、度重なるこの試練はいつ終わるんだろうと・・・
パソコンをぶらぶら。

そしたら『マーフィーの法則』とやらに突き当たりました。

人の潜在意識の中で思うことは必ず実現するというのです。良い事を思えば良いことが、悪いことを思えば悪いことが。
誰もが悪いことを望んでいるはずがありません。
・・・と思うかもしれませんが、実は私達夫婦には確かに思い当たることがあります。

私(俺)がこれだけ考えて尽くしているのに、何にも分かっていない。もっと辛い思いをした方が気付くだろう。とか人生いろんな事を経験したほうが人として成熟する。若いうちに苦労したほうが絶対いい。・・・なんて、実は思ったりしていました。

潜在意識というと、『潜在』というくらいだから自分でも気付かない意識ですが、主人も私も嘘をつくのが嫌いで自分に正直。だから純粋に潜在意識というものではなく意識していることでもあると思っています。
こういう嫌な考えは、自分でも排除したいと思っていても出来ない事もあります。
やはり、行き着くところまで行かないと人は気付かないんですね。
もう充分分かったから、これからはお互いを思いやって考えていこうと主人と話しました。

たとえ時代がどんなに変わっても、人の中身はちっとも進化しないのは人類の歴史という大きなくくりではなく個々の歴史でしかないのかもしれません。
与えられた命がどんなに貴重か、与えられた命でどこまで人は成長出来るのか、そして他人を自分の一部としてどこまで大切に思えるか、そこが大事なのではないでしょうか?



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posted by ひよっこ at 13:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

まさかの入院

先週木曜日から、気胸で入院してきました。
本当に突然のことでした。
子供達を学校へ見送った後、台所で後片付けをしようとしていました。
急に胃の痛みがあり、食欲も無くなったのでソファーで少し休んでいました。
少し良くなったようなので、ゴミを出しに行きました。
ゴミステーションまで10メートルほどなのですが、帰ってくる時には呼吸が浅く胃の痛みに左の肩の痛みも追加されそれはそれはスローペースで帰って来ました。
今考えると、主人がいてくれて良かった。
一人ではかなり辛く、病院に行くことも出来なかった気がします。

病院では、心電図と肺のレントゲンを撮り気胸と確定、すぐに入院になりました。

主人の入院の時には私の母がお手伝いに来てくれていたのですが、今回は母も肺炎で熱を出していたので頼れません。タイミング良く主人が調子が良い時だったので、家事全般を主人に任せることになりました。
主人はきれい好きで良いのですが、掃除している最中がとにかく煩い!
一人で静かに済ませてくれればいいのですが周りにいる人にあーだこーだ言うので私は、主人に家事をして欲しくありませんでした。
今回は・・・仕方ありません。子ども達が被害者になりそうですが、何も出来ない私には黙って見守るしかありません。

ピヨは学校へは行けていますがまだ心配なところがあり、それに私と離れられるのかも心配でした。
でも、1日1日と経つ子ども達の顔を見ていると明るく、私をほっとさせてくれました。
パパとわいわい怒られながらも3人で力を合わせてやってくれているようです。
もしかしたら、パパのあーだこーだは子ども達にとっては何でもなく、それがパパなんだと受け入れてくれているような、そんな気がしました。

主人は結果にこだわって、私は経過にこだわっている、二人の合わないところが上手く子ども達に影響してくれたらいいのにと、初めてそう思いました。
ここ最近、主人の嫌なところを私はどうしても受け入れられずいましたが、主人を私の型にはめようとしていたのかもしれません。
主人には主人のいいところがあり、私には私のいいところがある。
二人のいいところを子ども達はちゃんと見てくれているのかもしれません。

今回の入院では、子ども達も一回り成長してくれました。
退院した日の夕食作りもピヨが全部してくれました。
自分の宿題も終わらせ、今月の全校合唱のピアノ伴奏のオーディションを受けるんだと練習の成果を聞かせてくれました。疲れたという言葉がいつの間にか消えています。

そして、「ピヨ、修学旅行行けるかも。」と。

私と離れる恐怖をずっと抱えていたピヨが、今回私が入院して離れていても大丈夫だと思えたようです。
修学旅行まであと5ヶ月。まだまだピヨは成長してくれるでしょう。
これからの子ども達の成長がますます楽しみになりました。

ただ、ウサだけはいつも言います。
この家族ひょっとしてヤバイんじゃないか?と(笑)


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posted by ひよっこ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

カーポート倒壊&フリード全損

2月の大雪でカーポートと愛車が被害にあいましたが、車に関してはどこのディーラーも人手不足と部品不足で引き取ってもらえませんでした。我が家の一台しかない車が使えない状況では不便で仕方ないので何とかお願いして市外のディーラーに引き取ってもらえることになりました。
その結果、フリードは全損とのこと・・・。
最初の見立てでは80〜90万くらいだろうと言われていたのが、修理に180万かかるだろうという話になってしまいまいた。
保険の最大補償が160万円。
今後の我が家の経済事情から軽の新車を買おうということになりました。

ピヨはフリードが大好きだったので、その話を聞いて泣き出しました。

本当に我が家は、ピヨを悲しませることばかり。
メンタルが不安定な時にいろいろなことが重なって本当に心配ですが、大人になるまでに強くなって欲しいと母は思います。世の中どうにもならないことが多々あるのです。

キューブラロスは人が死を宣告された時に受容するまで、5段階の過程を経るといいました。

          否認ー怒りー取引ー憂鬱ー受容

私は「死」だけではなく何事においてもそういう過程を辿り、受容することを繰り返しながら成長していくのだと思います。誰かのせいにしていても、誰かに何とかしてもらおうとか、一人で閉じこもって考えていても最終的には受け入れる事が次への一歩につながるのです。

ピヨには堂堂巡りをやめてたくさんの経験をしいろんな事を受容出来るよう強くなって欲しいです。



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posted by ひよっこ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする