2014年12月10日

穏やかな日々

今年の年末は久しぶりに穏やかに過ごせそうです。
ここ4年は主人の病院通いとピヨの不登校で余裕がなく家の中もごちゃごちゃでしたが収納などにもやっと手をつけられるようになり気持ちの方もスッキリしてきました。
来年からはピヨがいよいよ中学生です。
今は卒業アルバムの製作係りになり楽しんで作っているようです。
そして中学では何の部活に入ろうかと今から考えているようです。
果たして未知なる中学校にはどんな試練が待っているのでしょうか?
ピヨが乗り越えるべきものは乗り越えられたと思っているのですが、どうでしょう?

主人は全快とは言えませんが、手術の後遺症やら肺転移がこれから先どのような経過を辿るのか不安がありますが考えていても仕方ありません。とにかく一日を充実させてオンオフの切り替えをすることが最善なのかなと思います。

最近の我が家のブームは麹ヨーグルトです。
先日、麹菌と乳酸菌を同時摂取することで胃内でほとんど死滅した善玉菌が、小腸で僅かになってしまっても麹の力で再度増加するということを知りました。そして正常な人が麹を食べ続け、一週間でNK細胞を平常時の2.5倍も活性化させるという実験結果が出たそうです。
我が家も早速甘酒を15時間かけて作りそれにプレーンヨーグルトを混ぜて食べると・・美味〜♪
最高に美味しいです!
主人もピヨも大好きになって毎日食べています。
しかも甘酒には必須アミノ酸が豊富に含まれていて脳内物質セロトニンの原料であるトリプトファンも摂取出来ます。やる気が起きない、鬱傾向の人にはオススメです。

ピヨが明るくなったことで私の気持ちも穏やかになり、なんといっても甘酒をつくる余裕が出来た今年の年末は本当に幸せです。


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posted by ひよっこ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

境界線

主人のお皿洗いはとても静かなものではありません。
ガチャガチャ、ガッシャ〜ン、「うぁ〜」などなど。
そして自分のやりたいように綺麗に完成させ達成感を味わいます。
私が気胸で動けない時に台所に入るようになり、主人もそれが楽しく感じてきたようでほぼ自分の事は自分でするようになりました。
そして先日も主人がお皿洗いをしてくれるとのことで台所に入っていました。

そこまではいいのですが、リサイクルに出すトレーがここにあるのが邪魔だと怒りました。
私は「はぁ〜?」とキレてしまいました。

主人はいつもそうです。掃除をすれば子どもの物を邪魔だと言ってどんどん捨てていくのです。

確かに確かに散らかっていてうんざりすることもありますが、どれもその人にとっては理由があってそこに置いてあるもの。そして大事な物だってあります。
決して主人の部屋も整頓されているとは言えないのに人のエリアに足を踏み入れては容赦なく留めをさしていくのです。

すかさず「もうお手伝いなんていいからどいてどいて。自分でやるから。ここは私のエリアなの。どこに何を置いてあっても私のエリアなんだから文句言わないで!」と言いました。

主人もそれを聞いて何も言えませんでした。最初は私の「どいて」に反応して感情的になっていましたが理解はしてくれたようです。

いくら夫婦と言えど境界線って大事です。
お互いの要求が通るならそれは有りかもしれませんが、相手のことを大事にするならば立ち入らないことも大事です。

お手伝いがいつしか自分の『やりたいこと』に変わっているのですから。
もし、台所が自分の趣味として必要ならば話し合いが必要です。


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posted by ひよっこ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

健康の有難さ

仕事に復帰できたかと思ったのも束の間。1ヶ月休養をとって復帰後2週間で気胸が再発してしまいました。
前回も今回もなぜか胃の痛みから肩への放散痛でした。
先日健康診断で、胃カメラをして異常なしと言われたばかりだったので胃の病気は否定できました。
「まさか?」と思っていましたが本当に肺に穴があいているとは。今回は呼吸苦がなく、前回より軽いのかと思っていたのですが今回のほうが悪かった様子。

思い返すと過去にも走った時に左の鎖骨あたりがツル様な感じで痛いことがあったのですが、急に走った時にわき腹が痛くなるように他の人も肩が痛むことがあるんだとずっと思っていたのです。
40年生きてきて主人や子ども達に聞き初めて知りました。

前回入院したときに、「次に再発したら手術だから」と言われていたのですが主人の事もあるし母も股関節手術で入院中なので自宅安静をお願いし、家に帰宅しました。先生も過去にもあったのなら説明がつくと。何回も気胸を繰り返しているうちに癒着し、肺の萎縮はある程度でストップがかかっているのでは?とのお話でした。

気胸の手術は100パーセント完治ではないので本当に悩みます。
手術をすればいいことばかりではなく、必ず後遺症というものは残ります。手術後のリスクと再発のリスクを天秤にかけてどちらを選ぶか?

私は医療従事者でしたが、いざ実際に自分が手術をするとなると不安です。
いかに人事(ひとごと)として仕事をしていたかです。
主人も母も手術を経験し家族はどんな思いでいるのだろうとか、自分が患者の立場になって知る患者のニーズが見えてきました。
看護師としていつか世間の役に立ちたいと思い始めた今、体がどうにもならない自分が本当にもどかしいです。

健康でなければ無力であり弱者ですね。




posted by ひよっこ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする