2016年10月07日

母親の理想像

ウサは、ず〜っと「ママ大好き」と言ってくれていました。
しかし、6年生になってからでしょうか?度々言い合いをするようになり、「友達のお母さんなんて、もっと・・・」と訴えられるようになりました。ウサもその先は言いません。

「だったら他のお母さんに育ててもらえばいい!」ってお決まりのような言葉を返してしまいます。
ウサの「・・・」の言葉を聞くのが怖いんです。実際どうなのかも分からないのに、自分がウサの理想のお母さんになれるかどうか、分からない。出来ないことを望んでくるのでは?ということを考えてしまいます。自分が否定されたような気持ちでした。「こんなママじゃ嫌だ」と。

ウサの理想のお母さんは、どんな人なんだろう。
冷静になったとき、本人に聞いてみることにしました。

「ウサの理想のお母さんてどんな人?」
「うんとね〜、朝早く起きてウサが起きる前にご飯の仕度が出来ていて、玄関で見送ってくれて〜、帰ってきたらおやつ一緒に食べて、ウサが宿題やってるときは夕飯の支度をして、後は、一緒に寝ることかな」

聞いてみて、そんなこと? と思ってしまいました。
そして同時にそんなことさえ出来ていなかった私。

もっと凄いお母さんを想像していました。

案外ちっぽけな事なのかもしれません。


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posted by ひよっこ at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普通のお母さんが一番難しいんだよねー笑。
Posted by ミケ at 2016年10月17日 21:17
まったくその通りです。
子どもは、親を育ててくれますよね。
普通のお母さん目指して頑張っております。

Posted by ひよっこ at 2016年10月18日 19:41
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