2016年09月09日

話の聴き方

私が育児の勉強会など出掛けて学ぶようになってから、かれこれ3年近くになります。
月に一度開かれるグループセッションは、一ヶ月間の自分の行動の振り返りと新たに起こった心配事など話せる場です。私が今の自分を保てていられるのは、月一のコーチの支えがあるからだと思っています。

この3年間で何が変わったのかと聞かれても、自分ではよく分かりません。
でも、子どもから「ここでいつも怒るのに怒らないね。」と言われるようになったことや
ピヨが少しばかり私に対して反抗的な発言をするようになったことを考えると、私も少しずつ変わってきているのだろうと思います。

話の聴き方の理想は見えているのに、なかなか実践は出来ないのが現状です。

ウサは6年生になり愚痴を言うことが増えてきました。
先生のせいにしたり友達のせいにしたり、自分以外は全て悪者です。
そんな時は、つい、提案したり喝を入れてしまうのです。
そしてウサに言われます。
「聴いてほしいだけだもん。」

気分を一新させるには時間がかかりますよね。
悪口に便乗せず、ウサの気持ちに集中して、「そうなんだ」「悔しかったね」「大変だったね」「よく頑張ったね」などなど、意識してひたすら聴くことが私の理想です。
子ども達が大人になるまでに、理想の聴き方が何回できるのか自分への挑戦です。


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posted by ひよっこ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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