2016年08月31日

子どもとの対話

中学2年生になったピヨは、不登校や摂食障害の時期を乗り越えて、たくさんのことを学んだはずと思っていました、ですがここ最近、気になることを言うようになりました。中学生になり会話という会話が随分減ったので、子どもとの距離を感じていた矢先の話です。

学校へ行けるようになったのは自分の頑張りだ
ひとりで全部テレビや本から学んだ

不登校になり、どれだけ周りのお友達や先生が力になってくださったか、と私は思うのですがとにかく自分が頑張ったということを強調したいようなのです。
最初はあまりにも傲慢な娘の態度に、苛立ちました。
夫も抗癌剤をうちながら、どれだけピヨのことを優先に考え、周りの理解を得ようと学校に何度も足を運び「誰のおかげで・・・」と思いました。
そして、ピヨが頑張ったんじゃない、いろんな人が関わってくれたからだと説教しました。

でも・・・

まずは娘の頑張りがなければ乗り越えられなかったこと。
ピヨが頑張ったことを否定してはいけないのです。
「ピヨが一番頑張ったね」といいました。

ピヨをみていて、他人から得ているものを感じとれていないのか?
それとも感じながらも自分が満たされていないのか を考えると、後者があてはまるのです。
どう考えても分からないはずはないのです。

認めてもらいたいという、ひとつの甘えのようなものなのでしょうか?

中学生になると、身の回りのことは自分で出来ますが、考えていることは未熟です。
自尊心を傷つけずに、大人とどんな対話をするのかが、実はとても重要な気がします。

もしかしたら日々の言葉の中に、隠されたメッセージって、たくさんあるのかもしれませんね。

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posted by ひよっこ at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!お久しぶりです(^ ^)。
中学生2年は大変ですよねー。
中学2年は自分への自信がもてなくなり、
自分なんてダメだと思う時期だから、
なんとか乗り切ろうとする意味で、
自分でなんとかした!と言っているのかな、
と感じました。
中学生2年になり、きっと不安なんだよねー。
我が家は、中学生3年になりました。
昨年は、大変でしたよ。学校の先生に助けてもらい、ダメかもと思う時は、夜中に旅行を企てて、気分転換に県外に連れだしたり。
中学3年は少し落ち着きました。

お互い、母を頑張ろうね!
Posted by ミケ at 2016年09月10日 08:14
ミケさんお久しぶりです!
更新されないミケさんのブログに時々訪れては、さみしく感じていました。お元気そうで、本当にうれしいです。
ミケさんの娘さんも大変だったのですね。
気分転換に旅行なんて素敵〜。ミケさんらしい〜。
中学2年生・・中2病という言葉を聞くくらいだから、難しい時期なんでしょうね。
中1の後半頃は自信がみなぎっていたようで安心して見ていたのですが、並があるんですね。親の方もうかうかしていられません。
Posted by ひよっこ at 2016年09月10日 10:26
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