2015年04月24日

登校しぶりを始めたら

子供が学校へ行きたくないといい始めた時に、その原因を突き止めることも大事ですが、その前にひとつ考えて欲しいことがあります。
自分の気持ちは安定しているか?ということです。
子どもの気持ちを汲める余裕が、家族にあるかということです。

我が家の場合は、主人の付き添い等で子ども達のことを考えてあげられる余裕がありませんでした。
他にも共働きや、夫婦間の不仲や、離婚、介護や、病気、など様々な問題を抱えている場合もあるかもしれません。

私はピヨが、学校へ行けなくなった時、ピヨのお友達のママで社会福祉士をしていらっしゃる方が、声をかけてくださいました。とても心配して、すぐに話を聞いてくださいました。
お昼ごはんを食べながらいろいろ話をしているうちに、(私自身それほど問題にしていなかったのですが)主人の病気のことを話した時に
「それだぁ〜それだよ!」と言われて初めて気付いたのです。

あ〜そう言われればそうかもなぁ・・・。

自分たちのことで頭がいっぱいで何も考えられなくなっていたのです。
手術のときは、ほとんど私が家にいられなかったので、ピヨが大好きなおばあちゃんに、数ヶ月ほどお手伝いに来てもらっていたので安心はしていたのですが。そういう問題ではなかったのです。

学校で嫌な事があったとしても、子供が安心して話せる雰囲気であるかどうか、向き合える時間があるかどうかです。

お友達に愚痴を言える子はいいかもしれません。そうやって頑張っている子もたくさんいると思います。
でも言えない子もいます。

話を聞いて欲しいのは・・・一番近くにいる人です。
自分の気持ちにゆとりをもち、是非ゆっくり話を聞いてあげてくださいね。

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posted by ひよっこ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校 家族の役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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