2015年04月21日

想像してみる

もし何もやる気が起きず、何もしたくない状況になったときこんな関わり方をして良い結果が得られそうなのは、@〜BとC〜Eではどちらでしょう?

@何もやる気が起きない自分に対して「頑張れ」とか「これくらい出来るでしょ?」と言われたら。
A何もやる気が起きない自分に、誰も話しかけてくれないし、部屋に引きこもっても何も言われない。
B何もやる気が起きない時、家族がみんな暗くて怒ってばかりいて、すぐ泣く。


C何もやる気が起きない自分に対して「大丈夫」「今辛いだけだから、きっと良くなるよ」と言ってくれた。
D何もやる気が起きない自分の話を聴いてくれて、どうなりたいか一緒に考えてくれたら。
E何もやる気が起きないけど、家族みんなが元気で笑っていてくれる。

「学校へ行きたくない」と子どもが言った時、親の対応はおそらく様々です。
無理しないようにすぐに休ませたり、話を聴いてあげたり出来る余裕があればいいのですが、どうしても出来ない時、親自身の不安を解消したいという思いが強く、子どものことを考えられなくなってしまいます。

我慢の限界まで来てしまった子どもは、負のスパイラルに引き込まれてしまっています。
自分のことで精一杯になるので、友達を気遣うことすらありません。そして家では愚痴が多くなるのです。
そしてそれを聞いた親はまた不安になり子どもを責める。
それは、子どものことを思うあまりに人の自然な流れなのだと私は思います。

今辛くても、いったん考えることをやめどのような結果になりたいのか?想像することをオススメします。
自分がどうするべきか見えてくると思います。

そして、今以上に最悪なことは起きないと信じて、笑うことです。
とにかく笑う。家族が一緒になって笑うことは幸せを呼び寄せます!



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posted by ひよっこ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校 家族の役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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