2015年04月19日

焦りは現状を変えようという標し

主人のことも子ども達のことも、私はいつでも焦りを感じています。
精神面で問題を抱えてしまった場合、のんびり構えることも大事ですが、心の片隅にこのままではいけないという意識は必要なのではないかと思います。

問題を意識しなければ、その問題を解決しようという意識も沸き起こってこないからです。

小さな問題を取り上げては、お説教ばかりしているとお互いが疲れてしまいます。
今は休ませる時期だとのんびり過ごすことは、頭の中が整理でき、お説教の日々よりも確実に回復に向かいます。
でもあまりにも家が居心地良くなれば、先のことも考えず、このままニートでもいいかなぁなんて考え始めるようになります。その場合は対応の修正が必要です。

経済的な話は子どもには関係ないと、話をしない人も多いようですが、我が家は子どもに、今現在の子ども達の(お祝いで頂いた)お金をあずけ、それを資金にしてやりくりしていくことを教えています。
お金は使えば無くなること、働くまでは収入が無いのでお小遣いの中で考えながら使うことを覚えています。
もちろん使う楽しみも覚えます。
与えられた場合、意外にも子どもは考えて使います。教えてもいないのにいつの間にかお小遣い帳もつけ始めました。

全て親の庇護の下にいれば、何も考えず、それは楽だと思うのです。
欲しいものがあればおねだりし、食べることにも苦労なければ何も考えなくてすむのです。
しかし私たち親は、年老いていずれ人の世話にならざるを得ません。そうなった時、自分の子どもが自分のことも出来ないなんて、困るのは子どもです。
必要に迫られたら、動き始めるのでしょうか?それはまるで賭けのようなものです。

現状を変えようとする意識は、未来を明るく照らしてくれると、私は信じています。
ただ、焦りと急かせることは違いますので、くれぐれも混同しないでくださいね。

ご訪問ありがとうございます足跡残してくださると嬉しいです
コチラ↓

にほんブログ村
posted by ひよっこ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校 家族の役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/417496677
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック