2015年01月08日

初喧嘩

私達夫婦は頻繁に喧嘩?します。
最終的には納得できるまで話し合って解決するのですが、今回は年末からの私の不満がここに来て爆発しました。

先日ピヨの中学校制服の採寸で出掛けたのですが、道が込みそうな予感がしたので主人に車で送って欲しいとお願いしていました。
年末からあれもしなくちゃこれもしなくちゃと自分を追い詰めて更に睡眠不足だった主人だったので本当に疲れ切った顔をしていました。どう見ても具合悪そうなので、当日行く気満々の主人に「大丈夫だから休んでいて」と話しましたが混んだら大変だから、とどうしても行く気です。

結局ピヨの採寸中は、吐き気もして動けない状態。おまけに座る椅子が硬いと文句言いながらもウトウトしながら待っていました。
帰りの車中では自分が来てスムーズに来れて良かったと思い込みたいようで、そんなことを口走っていましたが、そんな主人に呆れてしまって言葉もありません。

主人の生き方を認めると、この先自滅してしまうんじゃないかと心配でなりません。
自分の病気に対しての向き合い方が私にはどうしても納得できないのです。
何が正しいいことなのか分かりません。私が不満をぶつけることで主人はストレスに感じ癌細胞の思うがままになってしまうのかもしれません。だから何も言わずにそっとしておくべきなのか?
でもここ数日のリンパが減ろうがこの先長い目で見たら闘うべきだと思う自分との葛藤があります。

体を冷やさないように、夜眠れない時は、その分疲れたときに体を休めるようにと何度も言っても自分を正当化する言葉しか出ず、眉間にしわを寄せながら自分の中のやらなくちゃいけないことをやっています。(私から見るといつでもいいことなのに・・と思うのですが。)

家に帰り、さすがに言うことを聞いてお昼寝。
最初は真っ青な顔色が寝ているうちにピンク色になってきて、そんな子どものような主人をピヨとウサと三人で眺めていました。

そんなこんなでここ数日は、少し自分のことを考えられる言葉が出始めたので多少は私の気持ちを理解してくれたのかもしれません。


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posted by ひよっこ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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