2017年02月24日

不快を快に変える

長い間とても考えることが多く、自分自身を見つめ直す一年でありました。
ピヨも順調に学校へ行っています。
いろいろ自分を見つめ直し、やっと自信を持ってピヨは大丈夫と思えるようになりました。
私自身が歪んだ物の見方が多かったからです。自分の見ているもの全ては真実ではなくほんの一部でしかなかったことを学びました。

何が不登校の原因であるのか、学校へ行けない状況をつくるのは何かとずっと考えていました。

人との関わりは、あらゆるところでやってきます。
もう嫌だと思っても、世間はほっといてくれません。
ほっとかれても本当にこれでいいのかと思いながらも日々過ぎていきます。

そしていざ、学校へ行こうと思っても、またあの嫌な思いを乗り越えるまでのパワーが必要です。
そこまでのパワーは、じっと待っていてもたまりません。

じゃぁどうしたら?

子どもを学校へ向かわせる前にお母さん自身が不快な状況を快に変えること、出来ますか?
意外と我慢していることが多いのです。
我慢すると原因探しが始まります。

原因探しにエネルギーを使うよりも未来に進みましょう。

今起きていることに向き合ってみましょう。

不快を快に変える方法は、
 その場を立ち去る
 相手を説得し自分の状況を理解してもらう
 自分が変わる
この3つだと思います。

まずは自分を大事にしてみましょう。
お母さんの不快を快に変えられたら、次は子どもが不快を快に変えられるよう援助しましょう。

この経験がとても大きな収穫になることは間違いありません。

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posted by ひよっこ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 不登校 家族の役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

母親の理想像

ウサは、ず〜っと「ママ大好き」と言ってくれていました。
しかし、6年生になってからでしょうか?度々言い合いをするようになり、「友達のお母さんなんて、もっと・・・」と訴えられるようになりました。ウサもその先は言いません。

「だったら他のお母さんに育ててもらえばいい!」ってお決まりのような言葉を返してしまいます。
ウサの「・・・」の言葉を聞くのが怖いんです。実際どうなのかも分からないのに、自分がウサの理想のお母さんになれるかどうか、分からない。出来ないことを望んでくるのでは?ということを考えてしまいます。自分が否定されたような気持ちでした。「こんなママじゃ嫌だ」と。

ウサの理想のお母さんは、どんな人なんだろう。
冷静になったとき、本人に聞いてみることにしました。

「ウサの理想のお母さんてどんな人?」
「うんとね〜、朝早く起きてウサが起きる前にご飯の仕度が出来ていて、玄関で見送ってくれて〜、帰ってきたらおやつ一緒に食べて、ウサが宿題やってるときは夕飯の支度をして、後は、一緒に寝ることかな」

聞いてみて、そんなこと? と思ってしまいました。
そして同時にそんなことさえ出来ていなかった私。

もっと凄いお母さんを想像していました。

案外ちっぽけな事なのかもしれません。


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posted by ひよっこ at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

カウンセリングとコーチング

不登校になるとカウンセリングを勧められます。
最初私は、カウンセリングというものに意味を見出せずにいました。
ただ話を聞いてもらうだけのようなイメージだったからです。

私も勧められるがままに、いろいろな先生にお会いしましたが、2時間ほど話を聞いていただき1つか2つ聞いて良かったということがあるくらいでした。
しかし、この1つか2つ得られたものは自分にはとても貴重なものなのです。その地道な作業があったからこそ今があると思っています。

例えばピヨの場合は、「他の人には気付かないけれど、学年があがる時や何か新しいことが始まる時に、実は本人にとって緊張がMAXの状態なんですよ」と言われました。このどこが得たことなのか?と思う方が多いと思いますが、私は「あ〜そうなのか」と気付いたのです。

「こんな簡単なことがなぜ出来ないの?」と思い込んでいる自分に気付くことが出来るのが、カウンセリングなのです。

他人の意見を聞かず、自分の考えが正しいと思い込んでいる人、また他人の意見を聞いているつもりでも、自分目線は変わらない人ほどカウンセリングは必要なのです。


コーチングは、少し精神状態が改善し、登校を再開し始めた頃のために必要になってきます。
再登校を始めても、本人には苦痛を伴うことが多いと思います。そのような時、自信や意欲を持てるようにするために、親自身が子どものコーチになり導びいていけるように学んでいきます。
ただ上記のように自分目線が変わらないままでは、子どものコーチにはなれませんが、自分が子どもの気持ちに寄り添えていないと自覚できるだけでも進歩です。
私は、子どもが学校へ行けずに家で過ごしている時、留守番させて学びに出かけていました。
子どもをゆっくり休ませながら、言葉かけのチャンスがくる『その時』のために、学ぶことをお勧めいたします。

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posted by ひよっこ at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする